著書

わたしの著書のご紹介です

悪魔のコーラス

発行 : 河出書房新社
発売日 : 2023/7月下旬
サイズ : 四六判
ページ数 : 288ページ予定
ISBN : 978-4-309-03116-3
購入はこちら

由緒あるミッション系中学へ転校してきた透花は、母との葛藤を抱えながら、合唱部の異様な活動に呑み込まれていくが―― 大ヒット『御伽の国のみくる』に続く渾身の青春サスペンス。

御伽の国のみくる

発行 : 河出書房新社
発売日 : 2022/3/18
サイズ : 四六判
ページ数 : 264ページ
ISBN : 978-4-309-03030-2
購入はこちら

アイドルの夢破れ、メイド喫茶でバイトの日々。裏切り、妬み、失望の果てに、友美が見つけた答えとは? モモコグミカンパニーが贈る、感動の小説デビュー作!

きみが夢にでてきたよ

発行 : SW
発売日 : 2020/12/8
サイズ : 四六判
ページ数 : 192ページ
ISBN : 978-4909877048
購入はこちら

モモコグミカンパニーによるエッセイ集第2弾。本書は、CAMPFIRE内で行われていたクラウドファンディング・プロジェクトを通して制作されたもの。書き下ろしエッセイが毎週メルマガで送付され、最終的に印刷・製本して支援者の手元に届けられるというプロジェクトに4,401名の支援者が参加した。

処女作『目をあわせるということ』(シンコーミュージック)は、何者でもなかった1人の女の子が如何にしてBiSHのモモコグミカンパニーへなっていったかを描いた成長物語だったが、第2弾となる本作では、BiSHのモモコグミカンパニーになった彼女が、活動を通して感じたことや、言いたいけど言えなかったこと、日々の生活の中で気がついたことなどを、彼女ならではの視点で文章に書き下ろしたエッセイ28話を収録。

書籍のカバー表紙のイラストは、『セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』『ピューと吹く!ジャガー』などを手がける漫画家・うすた京介による描き下ろし。エッセイのタイトル題字も全て、うすた京介が描き下ろしている。また、写真家・オノツトムによる撮り下ろし写真も16Pに渡り収録。さらに、作家の住野よるが本書への帯コメントを寄せている。

住野よる / 帯コメントより 一人の女性と彼女のファン達が共に創り続ける、“モモコグミカンパニー”という作品のはらわた部分が書かれている。その中身は、決して甘くない

目を合わせるということ

発行 : シンコーミュージック
発売日 : 2020/03/07
サイズ : 四六判
ページ数 : 208ページ
ISBN : 978-4-401-64573-2
購入はこちら

メンバーの中で一番の本好きで独特の世界観を持つモモコグミカンパニーだから書けた、BiSHが綴ったBiSHの歩み。約半年にわたって書き下ろした「BiSHとわたし」の赤裸々なストーリー。モモコグミカンパニーによる完全書き下ろしのBiSHヒストリー本。

この本には、BiSHのモモコグミカンパニーが体験した3年間(2015年~2017年)の物語が描かれている。興味本位でオーディションを受けた普通の女子大生が、「新生クソアイドルです」という号令とともにデビューを飾り、強烈な個性のメンバーとともに、ときにはぶつかり合い、ときには笑いながら生き抜いてきた。そんなBiSHの情景を、当事者の視点で鮮やかに映し出す。約半年にわたって書き下ろした本編の他、モモコグミカンパニー母とWACK代表の渡辺淳之介のコメントも収録。